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週刊不動産ニュース 2006/02/26UP

住宅購入の最終決定権
日本では夫のケースが半数近く

家計における男女の役割分担を内閣府が世界7カ国で比較したところ、家計費管理の最終決定者は日本では妻が69.5%と韓国に次いで多かった。
一方、土地・家屋の購入については日本では夫が46.9%といちばん多く、他の国では夫婦が最も多いのとは対照的だ。

公庫金利が2ヶ月連続でダウン
2月17日から基準金利が2.50%

公庫金利が引き下げられた。
長期金利低下の影響で基準となる財投金利が下がったことによるもので、2月17日から0.05%下がって基準金利が2.50%となっている。
公庫金利の引き下げは2ヶ月連続。昨年9月に一時2.70%に上がって以来0.20%下がったことになる。

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