公庫の金利引下げが発表された。このところの長期金利の低下に伴うものだ。
新金利は0.05%ダウンして2.55%。今年度第5回受付がスタートした1月19日から適用されている。公庫金利の引き下げ発表は2ヶ月連続。2.55%の水準は2ヶ月ぶり。
中野区が住宅の耐震化支援を本格化させる。
3月までに区内在住・在勤の建築士や大工、工務店などを対象に講習会を実施し「耐震診断士」「耐震改修施工者」として登録。区民からの要請に応じて派遣する。
また無料の耐震相談や耐震診断のほか、耐震改修工事や家具転倒防止器具の設置費用を助成する制度もつくる予定だ。
区内には木造住宅の密集地域が多く、大地震の際に危険度が高いとされていた。
そこで都内では初という、総合的な支援制度を導入し、今後10年間で震度6の地震に耐えられる水準を目指す。
住文化研究協議会が20代〜60代の男女に家族と住生活についてアンケート調査を実施。「休日はできるだけ家族との時間を作るべき」と考える人は80%に達したが、一方で「自分のために家族の時間を犠牲にすることも必要」との考えの人も73%にのぼった。
また「年老いた親の面倒を見るのは子供の義務」と考える人は80%を占めたが、「家族の介護を他人に任せてもよい」とする意見も65%あった。「家族との関係を大切にしつつも、自分の楽しみや合理性を重視する様子がうかがえる」と同協議会では見ている。