不動産用語辞典
不動産所有により、毎年かかる税金
固定資産税
不動産を所有していると、毎年かかります。
毎年1月1日現在、登記簿に不動産の所有者として記載されている人に課税されます。
税率は標準課税率1.4%、最高2.1%ですが、ほとんどの市町村が1.4%となっています。
納税は原則として、4月、7月、12月、翌年2月の年4回。
建物と土地のそれぞれに課税されますが、建物が古くなるにしたがって、固定資産税評価額が減り、税率も減っていくため、負担は次第に軽くなります。
税額 = 固定資産税評価額 × 税率1.4%
※但し、さまざまな負担調整措置がある。
都市計画税
固定資産税同様に課税されますが、課税対象は都市計画法で指定された地域の不動産に限られます。
とは言え、一般の住宅地にある住宅なら、まず対象となると考えてよいでしょう。
税率は0.3%が制限税率であるため、これを下回る税率の市町村も、一部あります。
納税は固定資産税と併せて、年4回行います。
税額 = 固定資産税評価額 × 税率0.3%
※但し、さまざまな負担調整措置がある。
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