購入時にかかるお金・住み始めてからの負担
1.購入時にかかるお金
頭金(住宅ローンの場合)
通常、ローンは価格の8割程度までしか融資してもらえないため、価格の2割程度を現金で用意する必要がある。(ただし、提携ローンなどもあるため物件価格の90%、95%まで融資してくれる銀行もある)
ローン関係諸費用
- ローン保証料
連帯保証人を立てる代わりに保証会社に支払う。数十万円に上るケースが多い(借入金額と借入年数によって異なる)
- 事務手数料
ローン事務手数料(通常31,500円)
- 生命保険料(借入金額に含まれる)
団体信用生命保険と呼ばれ、返済者に万が一のことがあった場合に保険金がおり、ローンの残りを弁済し、住宅ローンの返済義務がなくなる
- 火災保険料
物件ごとに異なる
税金関係
- 印紙税
売買契約とローン契約の契約書に貼る印紙代
- 登録免許税
所有権や抵当権などを登記する場合の税金
- 不動産取得税
土地や建物のなどの不動産を取得した場合に支払う。支払いは取得半年後くらい
- 消費税
建物代金に5%かかる。その他の手数料にもかかる
手数料・報酬
- 司法書士報酬
司法書士に登記手続きを代行してもらう際の報酬
- 仲介手数料
不動産会社の仲介によって購入したした場合にかかる。
物件価格の3%+6万円×消費税
自己資金
購入価格の23〜30%が目安 (頭金の他に3〜10%程度が必要)
※場合によって、別途リフォーム費用等がかかることがあります。
2.住み始めてからの負担
- ローン
住宅ローンの返済は、毎月、及び年2回のボーナス時に支払う。ローンの種類によっては、返済途中で返済額や返済条件が変わったりする。
- 税金
不動産を所有すると、年1回、固定資産税などが徴収される
- 維持費
建物の老朽化を防ぎ、必要な修繕や回収をするための費用がかかる。
(管理費・修繕積立金)
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