当社の担当者がお客様と直接お会いし、不動産競売についてわかりやすくご説明します。
お客様の希望条件等を丁寧に伺い、綿密な打合せを繰り返し、今後の入札スケジュールなどを決めていきます。
2〜3名の担当者が、引渡しまで責任もってお客様のお手伝いをさせていただきます。
以降開催される競売物件より、お客様のご希望に合う物件を、裁判所資料、専門情報誌等を利用し、当社でピックアップしたものをご紹介します。
お客様の希望条件に該当する物件が、すぐに競売に出るとは限りませんので、ここではある程度お時間に余裕をいただく場合がございます。
お客様が入札する物件が確定しましたら、裁判所資料、現地調査、役所調査、その他当社独自の情報網を利用し、ピックアップした物件の権利関係・占有者等調査をで行います。
調査に要した費用(人件費等は除く)は基本的にお客様の実費負担ですが、お客様の依頼により、特別の調査を必要とする場合は、別途料金がかかる場合がございます。
物件調査に基づき、お客様にお薦めできると判断した物件をご紹介いたします。
万が一、当社が入札には適さないと判断したとき、またはお客様の希望にそぐわなかったときは引き続き、物件探し、物件調査を行います。
入札する物件が確定したら、正式に当社と契約を交わします。
この段階から業務報酬が生じますが、受領は落札、引渡し後となり、業務報酬は一律、入札価格の6%とさせていただきます。)
入札価格の算出、概算諸費用の算出を行い、その他資金計画等も承ります。
最低売却金額(裁判所が決定)の20%を、前金として裁判所に納付します。その領収書と引き換えに入札を行います。尚、落札できなかった場合は、約1週間前後で裁判所から直接お客様指定の口座へ返金されます。
開札日当日、裁判所で発表となります。
開札日から約1ヶ月前後で、裁判所から「代金納付期限通知書」が届き、裁判所が指定する日時(約1ヵ月後)までに、残代金と登録免許税を納付します。
落札物件に占有者等がいる場合、立ち退き請求を行います。占有者の立ち退き方法としては、任意に明け渡す「任意明け渡し」と、法的手段により、裁判所が明け渡させる「強制執行」の2通りがあります。
当社代理での話し合いのみで明け渡しがされる場合は、明け渡し合意書の締結、退去の立会い、残存物の撤去作業等の後、お客様に引き渡されます。
また、法的手段にて明け渡しがされる場合は、裁判所への強制執行手続き、立会い業務等を行います。
尚、明け渡しに際して発生した費用(明け渡し費用、法的手段費用等)や、顧問弁護士等の専門スタッフが業務に関わった場合のその費用は、お客様の別途負担となる場合もあります。
お客様のご要望により、引渡し前の物件のクリーニング、リフォーム作業を、当社のリフォーム部門がお受けします。(別途見積)
アフターフォローはもちろん、入居者募集、賃貸管理、売却、お住み替え等、不動産に関する全てをサポートをいたします。