
私ども盛徳住販は、今年で16年目を迎えました。
低迷を続けた日本経済は景気回復の兆しを見せ、3大都市圏では16年ぶりに地価が上昇し、不動産市場は今、転換期を迎えていると言えるでしょう。
バブル全盛期の狂乱、そしてその崩壊から今日までの16年間を振り返ると、時代や消費者の方々に受け入れられなかったものは淘汰されていく、「本物しか生き残れない」時代であったと思います。
ITバブルの終焉、株取引や投資信託のブームもありましたが、目に見える形で、その名の通り「不動の資産」として価値を維持し続けたものは、いつの時代も「不動産」ではなかったでしょうか。
そして、これからも不動産の価値を守り続けていくのは、私どもの使命であると改めて感じています。
私ども盛徳住販は、どんな時代にも流されず、かつ時代の変化に適応できる柔軟性を持つことで、順調に業績を推移させてまいりましたが、これは、皆様のご指導の賜物であり、私どもの努力が時代の要請に受け入れられた結果であると信じております。
大企業にはできないキメ細やかなサービス、柔軟な取り組み、ユニークな発想、エネルギッシュな行動力で、これからも「不動産」を通じて皆様へ、ひいては社会へ貢献していくことを目標としております。
いつの時代もお客様から頼られるパートナーとして、豊かな未来につながる新しい価値をご提案できるよう、社員一同邁進する盛徳住販にご期待下さい。
2007年
盛徳住販 株式会社
代表取締役 横田 晋作